カメラとレンズを超簡単にまとめてみた

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撮影機材の紹介って、実はちょっと恥ずかしかったりする(道具ばかり一人前で写真はショボイなーとか言われると凹む…)のですが、自戒を込めた備忘録として書いておきたいと思います。

※リンクは、主にAmazonの商品ページになっています。古い商品については、商品内容がわかるサイトへリンクしています。

メインカメラ

Canon EOS 5D Mark III

2013年3月購入。
過去のブログを見返していたら、購入直後の記事が見つかりました。
「自分にとっての写真とは何なのか」なんてことを考えていたようです。そして、未だ同じことを考え続けています。まったく成長してないな。

30D の画素数と感度にもどかしさを感じ始め、フルサイズの鮮明な写りに恋い焦がれた 5D 、Mark III の発売を待ちわびて購入。
手にとった瞬間の感想は「重っ Σ(´Д`lll)」でした。
そして、手が小さいので数あるボタンに指が届かない・笑
ボディ950g、後述の Makro-Plannar は660g。合わせると1610g。
砂糖1.5袋を右手で掴み、左手でピントリングを回す……写真上達には筋トレが必要です(やってないけど)

写真は趣味なので、はっきり言ってもったいないです。機能の数%も使えていないんじゃないだろうか……
それでも、ファインダーを覗いている時間と撮影データを現像している時間がとても幸せだから、まーいっか、と思っています。

メインカメラのレンズ

Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZE

2015年4月、EF100mm F2.8L マクロ IS USMと迷いに迷って購入。
素直な純正にするか、個性の出るZeissにするか。
EF100mm より最短距離が 14cm 遠いことが唯一気になる点かな……。あと、マニュアルフォーカス(MF)なので私の腕ではまだまだミスが多い(;´Д`)
この選択が正しかったのかどうか。それはわかりませんが、現時点で一番のお気に入り。

Zeiss Distagon T* 2/35 ZE

購入時期があいまい。5D 購入の前だったか後だったか……。
標準より短いレンズが苦手で、克服する意味でも思い切った憧れのZeiss。いまだに使いこなせていませんorz
こちらもMF。写りは大好きなテイストなので、もっと練習しなきゃ。

TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di

30D がメインだった頃に購入。
街歩きに使い勝手のいいズームが欲しくて。手ぶれ補正がないのでちょっと気をつかいます。
けっこう気まぐれ(?)で、ハマるとビシッとくるんだけど……腕がショボイことは棚上げで。

Canon EF70-300mm F4.5-5.6DO IS USM

こちらも 30D 時代から。運動会用です( ー`дー´)キリッ
姪っ子甥っ子の運動会で活躍してくれました。一番小さい姪っ子は今年小学6年。運動会撮影も今年が最後です。
あとは、商品撮影などにもちょこちょこ。
姪っ子の運動会が終わったら出番がなくなりそうだなぁ。そんでもって EF70-200mm F4L が欲しいなぁ。えへ♥

サブカメラ

EOS M

2014年3月に購入。
M2 が出た後、ダブルズームレンズキットにちっちゃいスピードライトなどが付いてものすごく安くなっていて、衝動買いしたのでした。
衝動買いにしては大活躍で、旅行にも気軽に持っていけるのが嬉しい。あと、姪っ子の小さな手にもピッタリなので、撮影&デジタル現像体験させてみたり。いい買い物だった。もちろん今も現役。

サブカメラのレンズ

Canon EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM

EOS M のキットレンズ。いわゆる標準ズーム。
M では一番活躍しているレンズです。

Canon EF-M22mm F2 STM

パンケーキ。こちらもキットレンズ。
フルサイズ換算で約35mm。
今のところあまり出番はありません^^;

Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

先日買い足したばかりの望遠ズーム。購入後すぐに旅行で使いました。
使用感はこれからかなー。
とはいえ、手軽に望遠が使えるのはめっちゃ嬉しい。
冒頭の 5D はこれで撮りました。
Mシリーズはこれが最後になりそう。いや、最後にしたい……

過去に使っていたお気に入り

Canon EOS 30D

2006年3月発売。800万画素。
購入したのは、たぶん2007年。はじめてのデジ一。
DiMAGE A200 を使ううち、レンズが固定であることに不満を感じ始めて思い切りました。当時からフルサイズが気になりつつも、自分の用途と腕を考えれば十分すぎると思ったのでした。もちろん、予算の問題も。
まさか、その後 5D に手を出すとは・笑
6年もいっしょにいたんだねー。姪っ子・甥っ子の運動会は、ほとんどコイツが活躍してくれたワケだ。思い出深いカメラです。

Canon EF-S60mm F2.8マクロ USM

30D 時代に一番活躍してくれた60mmマクロ。
素直ですっきりした雰囲気に仕上がるので、当時の一番のお気に入り。運動会以外では、ほとんどつけっぱなしでした。
EF-SレンズはAPS-C向けなので、フルサイズには使用できません。そのため、5D への乗り換えにともなって引退。
貧乏性なので、いまでも 30D と一緒に保管しています。

 以下、もはや風化した思い出カメラ。
でもデジタルだよ(・∀・)

RICOH RDC-7

発売は2000年6月。300万画素。
記念すべき、デジカメ1号。
当時、少しでも安く買おうと思って日本橋あたりを探しまわったのがいい思い出。

コニカ ミノルタ DiMAGE A200

2004年発売。800万画素。
RICOH の次に手を出したのがこれ。
ここからカメラ沼への果てなき沈降が始まったのだった……。

おまけ:オールドカメラ

ZENZA BRONICA C2

1965年7月発売。
ごく最近、父のガラクタ倉庫から発掘してもらった中判カメラ。
独身時代の父は、何を思ってコレを買ったのか。
ほとんど使用していないというのだから、血は争えないってやつですかね。変なとこばかり似てしまった自分が悲しい……

これで撮影されたらしい私の子供時代の写真がありまして。
数年前、そのプリントを見て驚愕しました。
ハンパない解像度。デジタルとはまた違った繊細で優しい鮮明さに、被写体の造形なんて目に入らないほど衝撃を受けました。

埃っぽくなっているものの、目に見える傷みはなさそう。
レンズは、ZENZANON 100mm F2.8 。カメラ・レンズともにプレミアがつくような名機ではないけれど、機械仕掛ならではの面白さがあるに違いない!
近々使ってみる予定です。ぐふふ♥

Canon FTb

1971年発売。FDマウント。
中学一年(だったと思う)のとき、父のこのカメラを借りて撮影したのが、写真趣味の始まりだったり。
しばらく、お年玉とおこづかいはフィルムと現像代に消えていました。アホだ……。
現在は、プリズムだかミラーだかに腐食があったり、細部の傷みが激しいため使用不可。思い出として残しています。
余談ですが、弟が小さいころ、このカメラ用レンズを分解して再起不能にしたという事件がありました。

まとめ

うほー……
こうやって書き出してみるとけっこうあるもんですね。(実は、今回リストに入れなかったレンズやデジカメがあったり……)
……アホやね、どうしようもないアホや。

こうしてリストをつくる際、決してやってはいけないことがあります。
つぎ込んだおこづかいの計算は絶対にやってはいけません。(;´∀`)

RICOH RDC-7 から始まったデジカメライフですが、新しいツールを手に入れようと思うときは、その都度思い描く写真がありました。
手持ちのツールでは実現できなくて、次のステップへ……
そんな気持ちでやってきましたが、はたしてスキルアップしている、のか?? あやしいぞ。

今、オールドカメラの魅力を目の当たりにして、もう一度、自分にとっての写真を見直しておきたいなぁと。

こうして記事にまとめていると、「あー、このレンズでアレ撮ったなぁ」とか「あそこ行った時は突然の雨で大変だった…」とか、ぽつぽつと思い出します。
その時々で、撮りたいと思った絵も違っていて、これからもまた変化していくんだろうと思います。

今後の課題としてひとつ。
撮影も現像もデジタルで自由自在になる環境は、「視る」という意識を希薄にするところがあるように思います。
たくさん撮っていいものを選べばいいし、多少の失敗は後からなんとでもなる。
だから、モノをじっくり見つめて焼き付ける、ということを疎かにしがちです。その証拠に、いざフィルムカメラを持つと、いつものようにシャッターがきれない。この点を反省して、被写体を見つめるところからおさらいしたいな、と思います。

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