松ぼっくり

松ぼっくり

松ぼっくりって、松のタネなわけですが、これがどうやって風に乗って飛んで行くのかと疑問だったんですよ。
だって、ごろんと落っこちてるじゃないですか。

でも、これってタネが飛んでいった後の抜け殻なんですね。
松ぼっくりの鱗の間に、羽のついたタネがあって、乾燥すると開いて風に乗って飛んで行くと。
湿気のあるときは閉じて、飛ばないようになるんですって。

ところで、我が家の庭には、あちらこちらから松の芽が出てきます。
まるで雑草のごとく。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

この記事を書いた人

休日は自宅の庭や近くの公園などでお花の写真を撮っています。
インスタ歴はまだ一年未満。(2016年12月現在)
試行錯誤しながら写真を撮ったりインスタを楽しんだりしています。

canon 5DmkIII / XperiaZ3
Instagram : @spice.tea

目次
閉じる