叙情時 ~ Lyrical Time三浦俊裕|リコーイメージングスクエア大阪

2018 8/06

イベント詳細


画像

夜明けと共に朝の調べが流れる時、そして夕暮れから夜にかけての静寂の時をひたすら追い求め、無心でシャッターを切りその時を一枚の写真の中に表現する写真家がいる・・・。
自然風景からスナップ、動物等幅広く写真を撮り続け、仕事としている彼が過去10数年に渡り撮り続けた夜明け、そして日没後の叙情的な時で構成された、正に音調のある風景、世界観の写真展です。

作品コメント

風景写真の中に存在するもの、そして風景が風景として成り立つには何が必要か?私感ではやはりそこに日常のドラマを感じられるかという事になります。そのドラマは見る方々の五感のうち視覚、感覚、聴覚、嗅覚の記憶に結びつくのではと考えられます。それらを呼び起こすことのできる、それらを表現できる写真を撮ることが私の大きなテーマとなっております。ところで日常生活の中で静かな中に音調のある時間帯と言うと皆さん深夜帯を想像される事と思います。しかしながら音と時間に色という概念を加えて改めて見ると意外にも黎明の時間や夕方の時が正にその時なのではと思われます。そこには空と海の同化や雲と波のリズムといった自然界の音調が多くの色調を生み出し音調のある風景を生み出しているのです。そのような叙情の時を撮り集め今回展示させて頂きます。音調のある世界を堪能して頂けると幸いです。

三浦俊裕

引用:リコーイメージングスクエア大阪 展覧会情報ページ

展覧会公式情報ページ

叙情時 ~ Lyrical Time/ リコーイメージングスクエア大阪 / コミュニティ | RICOH IMAGING

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