松ぼっくり

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松ぼっくり

松ぼっくりって、松のタネなわけですが、これがどうやって風に乗って飛んで行くのかと疑問だったんですよ。
だって、ごろんと落っこちてるじゃないですか。

でも、これってタネが飛んでいった後の抜け殻なんですね。
松ぼっくりの鱗の間に、羽のついたタネがあって、乾燥すると開いて風に乗って飛んで行くと。
湿気のあるときは閉じて、飛ばないようになるんですって。

ところで、我が家の庭には、あちらこちらから松の芽が出てきます。
まるで雑草のごとく。