非常識なカメラマンは滅びてほしい

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先日行った万博記念公園コスモスフェスタはとても楽しかったのですが、残念な一面もありました。
コスモス畑になっている「花の丘」はとても広く、コスモスを眺める人、遊ぶ子ども、花に囲まれて異次元にトリップしたかのようなカップル……など、微笑ましくも爽やかに花を楽しんでおりました。

ところがその中に、花を荒らしまくるカメラマン()を複数目撃。
オッサンだけじゃない。オバハンにだって非常識な大馬鹿者がいらっしゃるようです。

非常識行為の例

目を疑うような行為はいくつもありますが、いくつか目撃したものを上げてみます。

  1. 花・花びら・葉・茎を毟る
  2. 植え込みに侵入し被写体以外の花を踏み潰す
  3. 撮影場所に長時間居座る
  4. ところ構わず三脚を設置する
  5. 通路の真ん中だろうが構わず大きな荷物を放置する

ざっとこんな感じでしょうか。
1、2など、言語道断、器物破損と言ってもいいんじゃないかと思います。
自分の思い通りの構図にするため、咲いている花や花びらを毟る。とても人の心を持っているとは思えません。
花の写真は、花を愛するところから始まるんだ! というのが、わたくしのポリシーです。

3〜5は、公共の場で撮影させてもらっているという気持ちが欠如していますね。
自分だけがよければいい。自己中全開。

さすがに、こんなに悪質なヤツはおらんやろ、脚色しおって。

とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、悲しいかな、いるんです、悪質なヤツが。
しかも、複数存在します。
人気の撮影スポットでしばらく観察していると、おもわず「えっ」と声に出てしまうほどの非常識行為をはたらく非常識ヤロウを発見できると思います。ぜひ、お試しください。

そして、なぜかこういったヤツらには年配の方が多いんですね。
ワカモノは少ない。
撮影スポットによってカメラマンの属性が違うせいかもしれませんが。
少なくとも、私がこれまでに目撃した「花壇侵入系」には、年配の方が多い。

カメラマンのマナーといえば「撮り鉄」が有名ですが、鉄道だけではないし、あらゆる場所に非常識ヤロウがはびこっています。
もちろん全てのカメラ愛好家が非常識だということはありません。
大半は、常識の範囲内で撮影を楽しんでいるんです。

一部の非常識ヤロウが及ぼす影響

一部の非常識者がいるばかりに、カメラマンだけでなく普通に楽しんでいる人たちにも影響を及ぼします。
なにより、非常識行為は見ていて気分の悪いものです。
咲き誇る花を楽しみに来たのに、花々が踏み潰されていたらどうでしょう。
とても悲しいし、腹立たしい気持ちになります。

そして、目に余る行為がエスカレートしてくると、公共の場に厳格なルールや制限が生まれます。
花壇には立入禁止のロープが張られ、あるいは行事を開催することが難しくなり廃止に追い込まれるなど……
気持ちのよい場所が、非常識者によって破壊される可能性もあるのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、実際、鉄道の人気撮影スポットなどでは美しい環境が破壊され、立ち入りを制限するようになった場所もあったかと思います。

目に余るマナー違反を見つけたらどうしよう……

過去にも信じられないようなマナー違反を目撃してきました。
過去最悪のマナー違反は、紫陽花の植え込みに侵入し、あまつさえ喫煙するという非道極まりない行為でした。

そういった時、どうするのがベストかな、と考え続けています。なんせ、相手は自分の親くらいの年齢、人生の先輩です。(若い人もいるけど、少ない)

自分が威厳のある年配の紳士なら「ちょっとあなた、やめなさい」と注意もできるかもしれませんが、中途半端な中年オンナでございますから、下手をすれば絡まれて怪我をするかもしれません。

しかも、人気の撮影スポットともなれば、マナー違反は一人や二人ではありません。キリがないのです。

となれば、その施設なりエリアなりの管理者にひと言、伝えておくのがいいのかなぁと思うのですが、なんとも心もとない。

他に方法があればいいな、と思うのですが……。
良いアイデアはないものでしょうか。

なんだかドンヨリとした内容になってしまいましたが、今回はこれにて。
ほいでは、また。

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